日本庭園の匠 › 受賞作品・モデル庭園
2011年03月14日
浜名湖花博出展作品 2つの賞を受賞
遠州に豊かな水と資源を与えてくれる天竜の山々
その先に望む雄大な赤石連峰
四季折々の大自然を楽しめる五常園自慢の作品です。

2004年4月8日 浜名湖花博開幕

10月11日 閉幕
187日の間、日々成長し変化した庭園。多くの人達に楽しんでいただきました。
作業風景

施行前の花博会場出展スペース
ここに赤石連峰の大自然を創造していきます。

遠州の杉や天竜の石が徐々に運び込まれます。

息のあった職人たちが心を一つに、完成に向けて作業を進めていきます。

至福の造形が徐々に形作られて行きます。
4月 開幕直前 完成写真

構想より約一年、ついに五常園自慢の
四季折々の楽みを与えてくれる庭園の完成です。

自然の厳しさ・山々の険しさ それらを含めた自然の癒し

いにしえの旅を思わせる野鳥と旅人の憩いの場
人と自然の調和の美しさを楽しむ

山々の目前に広がる天竜川の流れ
自然の力で創造される亀甲石を目にして
自然との生活を楽しむ

大地をもはねのける大樹の力
根上りクロガネモチが
長年にわたり耐え生き抜く力を伝える

庭園の裏手では赤石連峰を囲む木々たちがあなたを大自然へといざなう
10月 閉幕直前 完成写真

開催期間中、不変の趣きを見せた石。中国蘇州にある数多くの庭園で使用されている同種類の景石です。

10月でも暑い日が続いた2004年花博。
イロハモミジが赤く色づく前に閉幕。少し寂しさが残ります。

様々な鳥たちがこの水場で暑さをしのぎのどの渇きを癒していました。それを見て自然と微笑みがこぼれ、いつの間にか癒されていました。
コンテスト

期間中に行われたコンテスト。
2つの賞を頂きました。
AIPH国際コンテスト 金賞
日本造園建設業協会
静岡支部長賞 特別賞
このお庭は浜名湖花博会場「碧の庭エリア」に出展。
多くの皆様に見ていただき本当にありがとうございました。
その先に望む雄大な赤石連峰
四季折々の大自然を楽しめる五常園自慢の作品です。

2004年4月8日 浜名湖花博開幕

10月11日 閉幕
187日の間、日々成長し変化した庭園。多くの人達に楽しんでいただきました。
作業風景

施行前の花博会場出展スペース
ここに赤石連峰の大自然を創造していきます。

遠州の杉や天竜の石が徐々に運び込まれます。

息のあった職人たちが心を一つに、完成に向けて作業を進めていきます。

至福の造形が徐々に形作られて行きます。
4月 開幕直前 完成写真

構想より約一年、ついに五常園自慢の
四季折々の楽みを与えてくれる庭園の完成です。

自然の厳しさ・山々の険しさ それらを含めた自然の癒し

いにしえの旅を思わせる野鳥と旅人の憩いの場
人と自然の調和の美しさを楽しむ

山々の目前に広がる天竜川の流れ
自然の力で創造される亀甲石を目にして
自然との生活を楽しむ

大地をもはねのける大樹の力
根上りクロガネモチが
長年にわたり耐え生き抜く力を伝える

庭園の裏手では赤石連峰を囲む木々たちがあなたを大自然へといざなう
10月 閉幕直前 完成写真

開催期間中、不変の趣きを見せた石。中国蘇州にある数多くの庭園で使用されている同種類の景石です。

10月でも暑い日が続いた2004年花博。
イロハモミジが赤く色づく前に閉幕。少し寂しさが残ります。

様々な鳥たちがこの水場で暑さをしのぎのどの渇きを癒していました。それを見て自然と微笑みがこぼれ、いつの間にか癒されていました。
コンテスト

期間中に行われたコンテスト。
2つの賞を頂きました。
AIPH国際コンテスト 金賞
日本造園建設業協会
静岡支部長賞 特別賞
このお庭は浜名湖花博会場「碧の庭エリア」に出展。
多くの皆様に見ていただき本当にありがとうございました。
Posted by gojouen at
20:08
│受賞作品・モデル庭園
2011年03月08日
「時の息吹」 vol.2 ~季節の香り~
一年の時が流れ、「時の息吹」も季節毎に様々な
自然の姿を表現してくれています。
季節の一瞬一瞬にみせる鮮やかな表情を切り取ってまとめてみました。

水鉢

自然石で作られた水鉢は小鳥などの水飲み場として風情あふれた趣きがあります。
小鳥がウメモドキの枝をつたってこの水鉢に来られるように配置しました。
アカマツ(マツ科の常緑針葉樹)

4月頃数個の紫色の雌花と数十個の淡黄色の雄花をつけます。アカマツは移植が難しく、非常に手に入りにくい希少価値の高い樹木です。日本庭園などではクロマツと共に用いられる事が多く見られます。
スギゴケ
(スギゴケ科スギゴケ属)


京都の寺院や庭園で一般に見られるもので、葉は深緑色で湿気を帯びると星型に開き、乾くと閉じます。石組みともよく合い、日本を代表するグランドカバーとして位置づけされています。生育環境により葉の大きさや色に大きな違いが現れます。
春
キリシマツツジ
(ツツジ科常緑低木類)

4~5月に花を一面につけます。着生する花数が極めて多く鮮やかです。花色も紅色・白色・桃色など多彩で、日本庭園はもとより都市公園などの修景に多く用いられます。混植すると花期がずれ、花が長く楽しめます。
ベニバナタニウツギ
(スイカズラ科タニウツギ属)

花期は5~6月で、小さな花を枝いっぱいに咲かせます。花の美しさから庭木や公園樹にも利用されます。
シャガ
(アヤメ科常緑多年草)

日本原産の常緑多年草。4~5月に白色の花をたくさんつけます。光沢のある大型の葉と、橙色と青紫色に彩られた白い花が特徴です。花期に白色の花が群生する様子は格別の美しさです。
ウメモドキ
(モチノキ科モチノキ属)

「梅擬」と記される通り、その小さな実のつき方や枝ぶり、葉の形状などが梅に似ています。。6月に淡紅色の花を数個ずつ咲かせます。
夏
フヨウ(白・ピンク)
(アオイ科落葉広葉樹)


掌のような大きな葉のフヨウは夏の時期、朝方に花を咲かせ夕方にはしぼんでしまう情緒豊かな1日花です。花期は7~10月と長く、直径10~15cm程の大輪の花が目を楽しませてくれます。
サルスベリ
(ミソハギ科サルスベリ属)

夏から秋にかけて、鮮やかな赤紫色やまぶしい白色の花を咲かせ続け、目を楽しませてくれます。花期が長く百日間も咲き続けるといわれるところから「百日紅」の漢字名がつきました。サルでも滑り落ちるという名前の由来どおり、ツルリとした木肌が特徴的です。
秋
ツワブキ
(キク科常緑多年草)

大型でフキに似た独特な形の葉を有し、花の少ない10~11月に可愛らしい黄色い花を咲かせます。花が終わるとタンポポに似たふわふわの種ができます。洋風・和風どちらにも合うので、幅広く用いられます。
ウメモドキ
(モチノキ科モチノキ属)

9~10月に果実が赤く熟します。雌雄別株なので、果実を楽しむには両方植える必要があります。
ヤブラン
(ユリ科常緑多年草)

葉は濃緑色で光沢があり、8月の終わりから10月にかけて花を咲かせます。淡紫色の小さな花が穂状につくのが特徴です。丈夫で花も美しく、和風・洋風どちらのタイプの庭園にも適します。
ブルーベリー
(ツツジ科落葉低木果樹)

樹高1~3m位になるブルーベリー。その樹形とかわいらしい実が人気でよく庭園に植えられます。春先に花をつけ秋口に実となります。そのブルーベリーの実を求めて鳥などが枝にとまりついばむ姿は微笑ましいものです
ツリバナマユミの実
(ニシキギ科ニシキギ属)

昔は、丈夫でよくしなうこの枝で弓を作ったことが「真弓」の名前の由来です。5~6月に緑白色の小さな可愛らしい花を咲かせ、10~11月には淡紅色の果実が熟します。割れた果実の先につく種子の形や鮮やかな色が目を引きます。
自然の姿を表現してくれています。
季節の一瞬一瞬にみせる鮮やかな表情を切り取ってまとめてみました。

水鉢

自然石で作られた水鉢は小鳥などの水飲み場として風情あふれた趣きがあります。
小鳥がウメモドキの枝をつたってこの水鉢に来られるように配置しました。
アカマツ(マツ科の常緑針葉樹)

4月頃数個の紫色の雌花と数十個の淡黄色の雄花をつけます。アカマツは移植が難しく、非常に手に入りにくい希少価値の高い樹木です。日本庭園などではクロマツと共に用いられる事が多く見られます。
スギゴケ
(スギゴケ科スギゴケ属)


京都の寺院や庭園で一般に見られるもので、葉は深緑色で湿気を帯びると星型に開き、乾くと閉じます。石組みともよく合い、日本を代表するグランドカバーとして位置づけされています。生育環境により葉の大きさや色に大きな違いが現れます。
春
キリシマツツジ
(ツツジ科常緑低木類)

4~5月に花を一面につけます。着生する花数が極めて多く鮮やかです。花色も紅色・白色・桃色など多彩で、日本庭園はもとより都市公園などの修景に多く用いられます。混植すると花期がずれ、花が長く楽しめます。
ベニバナタニウツギ
(スイカズラ科タニウツギ属)

花期は5~6月で、小さな花を枝いっぱいに咲かせます。花の美しさから庭木や公園樹にも利用されます。
シャガ
(アヤメ科常緑多年草)

日本原産の常緑多年草。4~5月に白色の花をたくさんつけます。光沢のある大型の葉と、橙色と青紫色に彩られた白い花が特徴です。花期に白色の花が群生する様子は格別の美しさです。
ウメモドキ
(モチノキ科モチノキ属)

「梅擬」と記される通り、その小さな実のつき方や枝ぶり、葉の形状などが梅に似ています。。6月に淡紅色の花を数個ずつ咲かせます。
夏
フヨウ(白・ピンク)
(アオイ科落葉広葉樹)


掌のような大きな葉のフヨウは夏の時期、朝方に花を咲かせ夕方にはしぼんでしまう情緒豊かな1日花です。花期は7~10月と長く、直径10~15cm程の大輪の花が目を楽しませてくれます。
サルスベリ
(ミソハギ科サルスベリ属)

夏から秋にかけて、鮮やかな赤紫色やまぶしい白色の花を咲かせ続け、目を楽しませてくれます。花期が長く百日間も咲き続けるといわれるところから「百日紅」の漢字名がつきました。サルでも滑り落ちるという名前の由来どおり、ツルリとした木肌が特徴的です。
秋
ツワブキ
(キク科常緑多年草)

大型でフキに似た独特な形の葉を有し、花の少ない10~11月に可愛らしい黄色い花を咲かせます。花が終わるとタンポポに似たふわふわの種ができます。洋風・和風どちらにも合うので、幅広く用いられます。
ウメモドキ
(モチノキ科モチノキ属)

9~10月に果実が赤く熟します。雌雄別株なので、果実を楽しむには両方植える必要があります。
ヤブラン
(ユリ科常緑多年草)

葉は濃緑色で光沢があり、8月の終わりから10月にかけて花を咲かせます。淡紫色の小さな花が穂状につくのが特徴です。丈夫で花も美しく、和風・洋風どちらのタイプの庭園にも適します。
ブルーベリー
(ツツジ科落葉低木果樹)

樹高1~3m位になるブルーベリー。その樹形とかわいらしい実が人気でよく庭園に植えられます。春先に花をつけ秋口に実となります。そのブルーベリーの実を求めて鳥などが枝にとまりついばむ姿は微笑ましいものです
ツリバナマユミの実
(ニシキギ科ニシキギ属)

昔は、丈夫でよくしなうこの枝で弓を作ったことが「真弓」の名前の由来です。5~6月に緑白色の小さな可愛らしい花を咲かせ、10~11月には淡紅色の果実が熟します。割れた果実の先につく種子の形や鮮やかな色が目を引きます。
Posted by gojouen at
16:53
│受賞作品・モデル庭園
2011年03月02日
きらりタウン浜北
赤松林をメインモチーフに
自然を美しく表現した
五常園のモデル庭園
「時の息吹」
ゆったりとした時の流れが、人の心を打つ自然を育んできました。
五常園はその「時」が創りあげた美しい姿を庭園として創造し、
新しい「息吹」を吹きこみました。

施工前

区画整理された「きらりタウン浜北」の一角にモデル庭園として「時の息吹」が創られていきます。
素材選びから搬入

サルスベリの木を使用した看板が立つ五常園の圃場。この奥に様々な樹木が育てられています。


テーマに沿った木々や庭石を選び出していきます。

圃場では素材の状態を見ながら使用する樹木を選定しています。
根巻き

大事な根を保護し運搬作業へと移ります。
いよいよ「きらりタウン浜北」へ向けて出発です。



主木となる個性的な自然樹形のアカマツを展示スペースへ搬入中。

圃場で厳選した樹木を次々と搬入していきます。
施工中


植栽が難しく希少価値の高いアカマツを熟練の技と感で1本1本植えていきます。

2t にもおよぶ大きな庭石をユニックで吊り上げ設置していきます。
枯流



庭全体の中央部分に枯流を創っていきます。微妙な高さや位置を合せながらの作業です。



山間の沢をイメージしつつ大小様々な石を並べていきます。

ウメモドキの脇に御影石の水鉢を設置し、実を求めて集まる小鳥がその枝を伝って行ける水飲み場としました。



アカマツの保護用にワラを選定しています。アカマツの化粧としても考慮し職人の手で選りすぐっていきます。


下草を植栽し最後の仕上げに入ります。
完成

更地から約1ヶ月「時の息吹」が完成しました。

「時の息吹」が展示されているきらりタウン浜北の近くには「赤松坂」という地名がある様に古くから赤松が多く自生しています。
「時の息吹」では樹齢約50年以上の赤松を使用し、時が創りあげた自然の壮大さを感じさせる赤松林をメインモチーフにしました。自然にできた樹形と赤褐色の樹皮が美しさを表現しています。
四季折々の花を咲かせる樹木・草花がその赤松林と共生し、ここに美を備えた自然が新たに呼吸をしはじめました。
自然を美しく表現した
五常園のモデル庭園
「時の息吹」
ゆったりとした時の流れが、人の心を打つ自然を育んできました。
五常園はその「時」が創りあげた美しい姿を庭園として創造し、
新しい「息吹」を吹きこみました。

施工前

区画整理された「きらりタウン浜北」の一角にモデル庭園として「時の息吹」が創られていきます。
素材選びから搬入

サルスベリの木を使用した看板が立つ五常園の圃場。この奥に様々な樹木が育てられています。


テーマに沿った木々や庭石を選び出していきます。

圃場では素材の状態を見ながら使用する樹木を選定しています。
根巻き

大事な根を保護し運搬作業へと移ります。
いよいよ「きらりタウン浜北」へ向けて出発です。



主木となる個性的な自然樹形のアカマツを展示スペースへ搬入中。

圃場で厳選した樹木を次々と搬入していきます。
施工中


植栽が難しく希少価値の高いアカマツを熟練の技と感で1本1本植えていきます。

2t にもおよぶ大きな庭石をユニックで吊り上げ設置していきます。
枯流



庭全体の中央部分に枯流を創っていきます。微妙な高さや位置を合せながらの作業です。



山間の沢をイメージしつつ大小様々な石を並べていきます。

ウメモドキの脇に御影石の水鉢を設置し、実を求めて集まる小鳥がその枝を伝って行ける水飲み場としました。



アカマツの保護用にワラを選定しています。アカマツの化粧としても考慮し職人の手で選りすぐっていきます。


下草を植栽し最後の仕上げに入ります。
完成

更地から約1ヶ月「時の息吹」が完成しました。

「時の息吹」が展示されているきらりタウン浜北の近くには「赤松坂」という地名がある様に古くから赤松が多く自生しています。
「時の息吹」では樹齢約50年以上の赤松を使用し、時が創りあげた自然の壮大さを感じさせる赤松林をメインモチーフにしました。自然にできた樹形と赤褐色の樹皮が美しさを表現しています。
四季折々の花を咲かせる樹木・草花がその赤松林と共生し、ここに美を備えた自然が新たに呼吸をしはじめました。
タグ :きらりタウン浜北
Posted by gojouen at
16:53
│受賞作品・モデル庭園
2009年07月24日
やっと完結 ワールドガーデンコンペ その5
彩り鮮やかな木々たちです。

水が流れる音が心地良く聞こえます。

冬の色 ヒトツバタゴの白い花。

夏の色 セアノサス(カリフォルニア ライラック) 鮮やかなブルーが綺麗です。

秋の紅葉の色を表現したベニバナトチノキの花。
最後にガーデニング雑誌のビズ賞を頂きました。

水が流れる音が心地良く聞こえます。
冬の色 ヒトツバタゴの白い花。
夏の色 セアノサス(カリフォルニア ライラック) 鮮やかなブルーが綺麗です。

秋の紅葉の色を表現したベニバナトチノキの花。
最後にガーデニング雑誌のビズ賞を頂きました。
Posted by gojouen at
20:29
│受賞作品・モデル庭園
2009年04月26日
ワールドガーデンコンペ その4
4月24日の午前中に完成した日本・四季・彩りと題した庭園です。
草花の色で新春の芽吹きの黄色・夏の澄みきった空の青色・秋の紅葉をイメージした橙色・冬の雪の白色の四色で日本の四季の彩りを表現してみました。

亀甲石で天然石の水鉢に水の流れが潤います。

水鉢は山奥から流れでる沢筋の水を受け止める大きな淵をイメージしました。

水鉢の横に据えた赤石は、浅間山の溶岩石です。たまたま亀の形をしていたので、日本庭園に欠かせない不老長寿の象徴としての亀石を、水口に向かって行くよう配置しました。
草花の色で新春の芽吹きの黄色・夏の澄みきった空の青色・秋の紅葉をイメージした橙色・冬の雪の白色の四色で日本の四季の彩りを表現してみました。

亀甲石で天然石の水鉢に水の流れが潤います。

水鉢は山奥から流れでる沢筋の水を受け止める大きな淵をイメージしました。

水鉢の横に据えた赤石は、浅間山の溶岩石です。たまたま亀の形をしていたので、日本庭園に欠かせない不老長寿の象徴としての亀石を、水口に向かって行くよう配置しました。
Posted by gojouen at
20:39
│受賞作品・モデル庭園
2009年04月23日
ワールドガーデンコンペ その3
コンペ その3
いよいよ材料の搬出です。自社の圃場から綺麗に根巻きしたアカマツを会場まで運びます。

浜松市浜北区 万葉の森公園 西側にある五常園の圃場です。

いよいよ出発です。

現場では職人衆の技が冴えます。

泡石を一つひとつ丁寧に組み合わせ並べていきます。

途中経過です。

いよいよ材料の搬出です。自社の圃場から綺麗に根巻きしたアカマツを会場まで運びます。

浜松市浜北区 万葉の森公園 西側にある五常園の圃場です。

いよいよ出発です。

現場では職人衆の技が冴えます。

泡石を一つひとつ丁寧に組み合わせ並べていきます。

途中経過です。

Posted by gojouen at
06:30
│受賞作品・モデル庭園
2009年04月22日
ワールドガーデンコンペ その2
コンペの為に選択した材料の続きです。
これもまた左に伸びた枝の形が良い、自然樹形のイロハモミジです。

とっておきの自然石です。
浜松地方の三方原台地付近の土の中に埋もれていて、100分の1位の確率でしか見つからない泡石です。
これは、かなりの時間をかけてコツコツと集めました。
時間をかけて風化して現れた石の粒子の表情がなんともいえません。

これもまた左に伸びた枝の形が良い、自然樹形のイロハモミジです。
とっておきの自然石です。
浜松地方の三方原台地付近の土の中に埋もれていて、100分の1位の確率でしか見つからない泡石です。
これは、かなりの時間をかけてコツコツと集めました。
時間をかけて風化して現れた石の粒子の表情がなんともいえません。

Posted by gojouen at
17:05
│受賞作品・モデル庭園
2009年04月22日
ワールドガーデンコンペ
5月1日~10日までガーデンパーク会場内で開催されるワールドガーデンコンペに参加します。
7m×7mの区画内に【心やすらぐ庭 ネオ・ジャパネスク・ガーデン】のテーマにそって作成します。
とりあえず施工前です。

約一年前から材料を吟味して選びました。
まずは、とっておきの水鉢です。
岐阜県恵那産の亀甲石の自然石です。これは自分自身が探しに探した天然物です。

続いて樹木です。
自然樹形のアカマツです。
これは自分が18歳の時に苗木を植樹したものが、26年の歳月でこんなに大きく形良くなりました。

7m×7mの区画内に【心やすらぐ庭 ネオ・ジャパネスク・ガーデン】のテーマにそって作成します。
とりあえず施工前です。

約一年前から材料を吟味して選びました。
まずは、とっておきの水鉢です。
岐阜県恵那産の亀甲石の自然石です。これは自分自身が探しに探した天然物です。
続いて樹木です。
自然樹形のアカマツです。
これは自分が18歳の時に苗木を植樹したものが、26年の歳月でこんなに大きく形良くなりました。
Posted by gojouen at
07:11
│受賞作品・モデル庭園
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カテゴリー
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庭園資材・自然石 (1)
庭園資材・石彫品 (0)
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水鉢 (2)
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